株と債券とREITの違い

株と債券とREITの違いは?
こんにちは、cecilです。今回のテーマは株と債券とREITの違いについてです。

 

投資信託をする上で、その投資信託が何に投資しているのかを知っておく必要があります。

まず、株は皆さん知っていると思いますが企業が資金集めの為に発行しているものです。投資した企業の業績が上がれば株価も上がりますし、業績が悪化すれば株価が下がります。

株は「ハイリスク・ハイリターン」の商品となりますが、上手くやれば利益を上げやすい商品です。

 

債券は株のように資金集めの役割のものですが、株のように価値が上下しにくいものとなっています。債券は簡単に言うと借金なので利息分が増えて返ってくるしくみです。なので、比較的リスクが少ない商品となっていますが企業の債券の場合、その企業が倒産したりした時に返ってこなかったり、減ってしまうことがあるのでそこは位階しておきましょう。

日本の「個人向け国債」は国がつぶれない限りは大丈夫なので比較的安全です。

 

REITは投資先が不動産なので住んでいる人の家賃などの収入を投資者たちに還元するものです。本来の不動産で利益を上げようと思ったら、初期投資に最低でも数百万~数千万レベル資金が必要なのに対して、REITは1万円程度から始められる不動産の投資信託といったイメージです。

もちろん、空き部屋が続いたり不動産に欠陥があったりした場合など価値が下がってしまうこともあるので注意は必要です。

REITはインフレに強い傾向があります。インフレ時には家賃が値上がりする事も多いのでそれによって家賃収入が増えるため、インフレに強く人気を集めています。

 

このように投資先によって特徴、リスクが変わってくるため自分の取れるリスクを把握したうえでどれにいくら投資するのかを決めていきましょう。

 

リスクが少ないからといって無理な金額をいきなり投資することは危険です。

 

投資信託を続けると危険な場合は?

 

ありがとうございました。

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